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マクドナルド妖怪ウォッチカレンダーが世界記録

業績が悪いニュースばかり続いていたマクドナルドですが、久しぶりに明るい話題です。

マクドナルドオリジナルの妖怪ウォッチ2015カレンダーの販売数が150万部を突破したそうです。

これは「1年間で最も売れたカレンダー」の世界記録を上回る販売数です。

これまでの世界記録は同じくマクドナルドが2009年に販売したポケットモンスターのカレンダー(147万部超)ということで、今後ギネスに申請する予定だそうです。

これがどれだけマクドナルドの業績に貢献するかはわかりませんが、やはり本業のハンバーガーの売れ行きが気になるところです。

少なくともカレンダー目当てのお客さんはハンバーガーも買ったと思われますので、ちょっとはカレンダーが起爆剤になったでしょうか。

我が家の小1の長男も妖怪ウォッチ大好きですが、半年くらいで熱は冷めてしまいました。

カレンダーはもちろんいらないそうです。

さて、白髪染めトリートメント「ルプルプ」の新色モカブラウンの売れ行きの方はどうでしょうか。

これまでのブラウン、ダークブラウンとどう違うのかがいまだによくわかりません。

ルプルプ(LpLp)に新色「モカブラウン」が登場!

カレーの「CoCo壱番屋」1店舗の1日の売り上げ

私には強い信念があります。

外食でカレーは絶対に食べないという信念です。

カレーは家で作って食べるものという強い思いがあるからです。

そんな意固地な人間がいる反面、「CoCo壱番屋」というカレーショップで独り勝ちのチェーン店があります。

国内に1267店舗あり、年間の売上高は710億円。

1店舗あたり1日に平均してどれだけの売り上げがあるのか計算してみました。

約15万円です。

CoCo壱番屋を利用する客の客単価はわかりませんが、わかりやすく500円だとすると300人、750円だとすると200人が1日に利用する客数となります。

この200~300人という1日の客数はかなりの数だと思います。

リピーターがかなりいるのでしょうね。

でもCoCo壱番屋のシェアを崩すことは容易ではないようです。

サントリー食品上場、初値3,120円はがっかり?

7月3日にサントリー食品インターナショナルが東京証券取引所(1部)に上場しました。

注目の初値は公開価格を20円上回る3,120円となりました。

昨日の1日の値動きを見ても高値が3,195円と、それほど大きく買われることはなかったようです。

これには公開初日に売り抜けて利益を得ようとした投資家もがっかりだったのではないでしょうか。

まあ、しょうがないですね。

サントリー食品そのものはすでにかなり馴染みの企業で、今後の成長もほぼ予想できます。

つまり大きな期待を抱かせるほどの企業ではないということです。

でも本来は今回調達した1兆円近い資金を元手に「これだけの成長が見込めます」という強いメッセージが必要です。

これが投資家が求めるところだと思います。

しかし、今回の上場は自ら上場したいというよりも、周りから「そろそろ上場しときましょうよ」という声に押されたイメージがあります。

勝手な想像ですけどね。

それにサントリーそのものが周りからとやかく言われたくない、自分たちの好きなようにやりたい企業というイメージもあります。

そういうことを考えれば、今後それほど株価が上がるということは予想できませんが。

バブルが起こらない理由

現在の日経平均株価の様子です。

乱高下が収まり、再度上昇に向かおうかという気配があります。

あくまでも気配ですが。

20130628nikkei

さて、株価が堅調に上がっていくとバブルを心配する声が多くなります。

でもあのときのようなバブルは起こらないと考えています(ほぼ断言)。

だってあのバブルそして崩壊を経験した人間がまだたくさん生きていますから。

だから株価が上がるとすぐバブルを懸念する声が出てくるわけです。

こういう声が出ているうちはバブルなんて起こりようがありません。

ある程度上がったら怖くなってすぐに売ってしまいますから。

つまりすべては予想の範囲内なのです。

本当に怖いのは、予想を超えたことが起きたときです。

たとえば、といっても予想できないことをここに挙げることはできません。

はい、以上。