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はっきりしている楽天イーグルスが勝てない原因

楽天イーグルスが勝てなくなってしまいました。

もう原因ははっきりとしています。

相次ぐ主力選手の故障です。

打撃陣では岡島、今江、藤田の3選手が離脱しています。

さすがに3人も抜けると得点力が落ちます。

昨シーズンの楽天イーグルスに戻ったようです。

投手陣では辛島投手がどうなるかですね。

中継ぎの青山投手が体の開きを修正してからすごく良くなったのはうれしいです。

得点力が落ちるとリードして最後に松井祐樹投手につなぐことができず、登板間隔が空いてしまい、松井投手も調子を維持することが難しくなります。

あと連日負け投手になっている戸村投手ですが、こういう場面をいつだったか見たことがあります。

本当は昨シーズンのように先発で投げさせたいところですが、台所事情が良くないので仕方ないですかね。

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さて、コボスタ宮城の観覧車がかたちになってきました。

もうすぐゴンドラも取り付けられるみたいです。

すでにゴンドラは搬入されて、取り付けを待っている状態です。

ただ風が強い日が続いているので、作業はペースダウンしているのかもしれません。

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ベガルタ仙台はどっちに向かっているのか

ベガルタ仙台は昨日アウェーでサガン鳥栖と対戦しました。

0-1で敗れました。

鳥栖は早めに点を取ってあとは守り切る作戦だったようです。

仙台はその術中に見事にはまりました。

鳥栖がそのような作戦に出るということは、あまり自信がないからかもしれません。

そしてそういう作戦にやられる仙台も簡単に言うと力不足です。

リーグ戦はあと1試合となってしまいました。

J1残留を決めたからもういいのでしょうか。

ひとつ気になるのは、仙台は今、上向きなのか下向きなのかということです。

来季は今季よりも強いチームになっているのか。

それとも今季以上の残留争いを繰り広げるのか。

はっきり言って今どっちに向かっているのかまったく見えないのです。

上位チームとやると必ず負ける、下位チームとやっても必ず勝てるとは言えない。

渡辺監督にはこういうサッカーができれば強いチームになるというプランがあるのでしょうか。

もしあったとしてきちんと選手たちも共有しているのでしょうか。

リーグ戦は残り1試合、アウェーで川崎と対戦します。

負けるでしょうね。

勝てる雰囲気がまったく感じられません。

でも勝って終わってほしいです。

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楽天イーグルス、2009年以来の3者連続ホームラン

札幌での日本ハム戦に3連勝して後半戦を最高のスタートを切った楽天イーグルスでしたが、ロッテに連敗となってしまいました。

とくに打撃陣で離脱している主力が多すぎてまともに戦えないチームであることはわかっています。

冷静にあまり期待しない方がいいのかもしれません。

ただ昨日は楽天イーグルスに3者連続ホームランという快挙がありました。

4回の攻撃でサンチェス、伊志嶺、後藤の3選手が連続してホームランを打ったのです。

楽天で3者連続ホームランというのは過去に一度だけあります。

2009年9月26日の西武ライオンズ戦で、セギノール、リンデン、中谷の3選手が打ちました。

新聞でリンデンの名前を見てすごく懐かしい気持ちになりましたね。

ちょっとノムさんともめたことがあったけどいい選手だったと思います。

今日は日曜日ですが、試合は午後5時からのスタートです。

今試合経過を確認したら0-1でリードされています。

今日くらいは勝って、3連勝のあとの3連敗だけは免れてほしいです。

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嫌になるくらい猛者だらけなのがプロ野球の世界

今年の楽天・戸村投手はようやく花開いたと思っていましたが、前回の登板に続きまたKOとなってしまいました。

あらためてプロ野球の厳しさを思い知りました。

たまにどんなバッターでも打てないようなボールを投げることができるが、3球と続かない。

3回くらいまでは無失点で切り抜けることができるが、打者が一巡したあとの中盤に必ず打たれ始める。

今季の戸村投手のようにプロ入り後初の完封勝利を飾ったと思えば、次の試合からは別人のようになってしまう。

プロ野球の世界で何が一番難しいかというと、継続して結果を残すことです。

少しでも長くお金をもらって生活していかなければなりませんから、大事なのは継続なのです。

でもそれがほんと難しいのです。

10球中9球すごいボールを投げても、1球でも甘いボールがあったら打たれるのがプロの世界です。

ほんと嫌になるくらい猛者だらけの世界です。

でもノムさんこと野村克也さんだってプロに入ったばかりの頃は、間違ったところに来てしまったと思ったそうです。

みんな最初はそうなんです。

じゃあどうすればいいか。

自分も猛者になればいいのです。

戸村投手には期待しています。

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ベガルタ仙台、連敗止めるも

リーグ戦5連敗中のベガルタ仙台ですが、昨日の川崎戦に引き分け(1-1)、ようやく勝ち点1を取ることができました。

途中までテレビのデータ放送で試合経過を見ていましたが、1-0でリードしていたので、勝ち点3を取ってくれるものと信じていました。

しかし、子供たちと一緒に風呂に入ってテレビの前に帰ってくると、引き分けで終わっているではありませんか。

これで順位もひとつ落ちて15位です。

ギリギリJ2降格圏外ですが、16位・17位とは勝ち点差が1しかありません。

つまり完全に残留争いの渦中にいるということです。

J2に降格するチームは毎年そうですが、共通している点がひとつだけあります。

驚くくらい勝てないということです。

毎週試合をやっていればそのうちいくつかは勝てるだろうと思いますが、勝てないのです。

完全に勝ち運から見放された状態です。

厳しい言い方ですが、ベガルタ仙台はチームの賞味期限が過ぎています。

かりに今季J1に残留できても来季もまた残留争いをすることになります。

ここ数年の間に少しずつ世代交代をしてこなかった結果です。

とりあえず昨日のウィルソンの久しぶりのゴールがチームの転換点になってくれることを願うだけです。

楽天・美馬学、日本シリーズMVPのイメージ

入院中なのか自宅で療養中なのかはわかりませんが、現場から離れている星野監督のため息が聞こえてきそうです。

さて、ちょっとでも楽天・美馬学投手のことを知っているなら、昨日の敗戦で今季すでに5敗目となったことには違和感を覚えるかもしれません。

何と言っても、美馬投手は昨年の日本シリーズMVP選手なのですから。

ほんとこのイメージが強いですよね。

美馬投手のことを知っていて、楽天の試合結果をいつも気にしている人でもこの強烈なイメージを持っているのです。

でも美馬投手ははっきり言ってみなさんが思うようなすごい投手ではないと断言します。

勝利数は2012年の8勝が最高で(10敗)、昨日までの通算成績は17勝21敗の投手です。

今季で4年目ですが、田中将大投手の1年分の仕事にもまだ達していないと言っていいと思います。

ここから良くなっていく投手なのか、このままで終わる投手なのかはわかりません。

ただシリーズMVPを獲ってしまっただけに、実力以上に期待が大きい投手になってしまったことだけは事実です。

ここまで手厳しいことばかり書いてしまいましたが、個人的には美馬投手を一番応援しています。

なぜなら、初めてイーグルスの選手の中で握手してもらったのが、美馬投手だからです。

2011年の1月、キャンプへ出発する前のことでした。

私よりも背が低く、社会人出身らしく腰も低い人でした。

今でもあの瞬間ははっきりと覚えています。

則本、ジョーンズ、ボウカー

昨日は則本投手が投げる試合なので、絶対に勝っておかないといけない試合でした。

結果的に勝ってよかったです。

でも則本投手は6回までしか投げませんでした。

球数が122球にまで達しました。

内容的にはいろいろと注文がつくピッチングだったと想像できます。

A・ジョーンズ選手の活躍がすごかったです。

5月に入ってからホームランを打ちまくっています。

いつまで続くかなと心配しながら見ていますが、まだ続いていました。

4打数3安打4打点。

低めのボールを見事にホームランにもしました。

4番らしい文句のつけようのない活躍です。

現在はホームランと打点の2冠でしょうか。

安打数もこのペースで行けばいずれは3割を超えて、首位打者を狙えるかもしれません。

まったく期待していないけど、3冠王もありえます。

早くボウカー選手の活躍も見たいですね。

ボウカー選手がしっかりと打つようになったら昨年のようにまた面白いことが起きそうです。

ここは期待したいです。

楽天イーグルス、期待外れな先発投手陣

楽天イーグルスは今日も勝って日本ハム戦3連勝といきたいところでしたが、大谷翔平投手を打ち崩すことができませんでした。

好調の辛島航投手が先発の試合だっただけに勝っておきたかった試合でした。

これで勝率5割に戻りました。

さて、開幕からここまでを見て、オープン戦と比較すると期待外れな部分の方が多いと思います。

とくに先発投手陣です。

開幕前は誰が開幕投手を務めるか悩むくらい好調の投手ばかりでした。

中でも期待外れなのが、美馬学投手と塩見貴洋投手です。

美馬投手は1勝こそしているものの、その悪さは言うまでもないです(日本シリーズのMVP投手なので酷い書き方をしました)。

塩見投手は開幕2戦目で見事に復活勝利を挙げましたが、今のところそれだけです。

最近は散々な結果が続いています。

田中将大投手のメジャーでの大活躍を見ると、やはりその抜けた穴は大きすぎるといえます。

今のところ勝ちが計算できるのは、則本投手と辛島投手くらいでしょうか。

ちょっと寂しすぎますね。

まだ始まったばかりでもありますが、これだけ先発投手が崩れるのが早いと、そのうち中継ぎ投手陣の疲労が重なり投げる投手がいなくなってしまう事態に陥ってしまいます。

なんとか先発陣には奮起してほしいです。

とはいっても、4月を勝率5割で乗り切れればいいのかなと思っています。

楽天・美馬学が完封勝利にまさか、まさか

まさか楽天イーグルス・美馬学投手が完封勝利を挙げるとは思っていませんでした。

千葉ロッテとのCSファイナル第3戦でのことです。

2点リードはしているものの、毎回いつになったら代えるのか、次に誰が投げるのかと見ていました。

それがまさか9回の勝利の瞬間にベンチではなくマウンドに美馬投手がいるとは思っていませんでした。

2点差だと簡単に登板させられないリリーフ陣の問題は大きいですが、結果オーライです。

リーグ優勝チームとして日本シリーズに出場する義務があります。

場合によってはリリーフに田中投手、則本投手でもいいと思います。

でも今日くらいは打撃陣の大量援護で試合に勝ってほしいですね。

何にも良くなかった田中将大が今季19勝目

楽天イーグルスは昨日のソフトバンク戦に勝利して、貯金をまた20に戻しました。

今季ワーストの5連敗からよく盛り返したと思います。

地力がある証拠です。

田中将大投手が今季19勝目を挙げ、いろんな連勝記録をまた伸ばしました。

でも田中投手は「何にも良くなかったです。全て良くなかったですけど、野手の方々に助けて頂きました」と。

ソフトバンクの打撃陣からすると「何にも良くなかった?」と首を傾げることでしょう。

さて、リーグ優勝の話は置いておいて、やはり目の前の一戦一戦が大事です。

今日は地元福岡出身の辛島航投手が先発予定です。

ソフトバンクの先発はエース摂津投手。

摂津投手が登板する試合に勝つことができればまたチームの勢いが増します。

普通にバットを振っても難しい投手なので、バントと盗塁を絡めた攻撃ができれば面白いかもしれません。