月別アーカイブ: 2015年5月

氷結のココナッツウォーターを飲んで

昨夜は発泡酒を飲んでいました。

でもなんか満たされませんでした。

気温が高かったこともあって、どちらかというと炭酸ジュース感覚で飲めて、同時にほろ酔いになれる缶チューハイの方がよかったのかもしれません。

そこで今日は缶チューハイを買うと決めてスーパーに行ったところ、いつもの氷結のグレープフルーツを手に取った瞬間に視界に「見慣れない色」を感じ取ったのです。

氷結のココナッツウォーターというのがありました。

もちろん期間限定の商品です。

ココナッツウォーターといえば微妙に甘ったるい味というイメージがあります。

でもアルコール度数が4%と低めなので、月曜の前の夜に飲むのにはちょうどいいかなと思い1本だけ買ってみました。

そして今飲みながらカタカタとキーボードを打っていますが、イメージどおりに甘ったるい味です。

美味しいのですが、頻繁に飲むとなるとやはりグレープフルーツかレモンの方になります。

でも暑い季節にはなんか合うといえば合うような感じもします。

一度福島で福島産の和梨をつかったという氷結を飲んだことがありますが、あれよりはいいと思います。

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謝罪の次は賠償

アメリカのケリー国務長官が昨日ソウルを訪れ、あちらの外相と会談しました。

日韓関係の改善についても話題になったようです。

しかし、韓国側は相変わらず戦後70年談話で「謝罪」の言葉が盛り込まれることを要求するという従来の主張を繰り返しました。

アメリカとしては正直なところ面倒臭いと感じているのではないでしょうか。

一番いいのはとっとと謝罪してしまうことです。

しかし、謝罪で満足しないのが韓国という国の面倒くさいところです。

次に要求するのは「それじゃあ賠償も」です。

ゴールポストは動くのです。

だから謝罪は決してしてはいけません。

というか、しなくていいのです。

その方があちらもいつまでも「反日」という心地よい風に当たっていることができるわけですから。

言い方を変えれば、韓国は反日のために存在しているという側面もあります。

反日は存在意義なのです。

意義を失わせてはいけません。

優しく「放置」しておいてあげるのがベストなのかなと思います。

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嫌になるくらい猛者だらけなのがプロ野球の世界

今年の楽天・戸村投手はようやく花開いたと思っていましたが、前回の登板に続きまたKOとなってしまいました。

あらためてプロ野球の厳しさを思い知りました。

たまにどんなバッターでも打てないようなボールを投げることができるが、3球と続かない。

3回くらいまでは無失点で切り抜けることができるが、打者が一巡したあとの中盤に必ず打たれ始める。

今季の戸村投手のようにプロ入り後初の完封勝利を飾ったと思えば、次の試合からは別人のようになってしまう。

プロ野球の世界で何が一番難しいかというと、継続して結果を残すことです。

少しでも長くお金をもらって生活していかなければなりませんから、大事なのは継続なのです。

でもそれがほんと難しいのです。

10球中9球すごいボールを投げても、1球でも甘いボールがあったら打たれるのがプロの世界です。

ほんと嫌になるくらい猛者だらけの世界です。

でもノムさんこと野村克也さんだってプロに入ったばかりの頃は、間違ったところに来てしまったと思ったそうです。

みんな最初はそうなんです。

じゃあどうすればいいか。

自分も猛者になればいいのです。

戸村投手には期待しています。

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