月別アーカイブ: 2014年9月

ベガルタ仙台、連敗止めるも

リーグ戦5連敗中のベガルタ仙台ですが、昨日の川崎戦に引き分け(1-1)、ようやく勝ち点1を取ることができました。

途中までテレビのデータ放送で試合経過を見ていましたが、1-0でリードしていたので、勝ち点3を取ってくれるものと信じていました。

しかし、子供たちと一緒に風呂に入ってテレビの前に帰ってくると、引き分けで終わっているではありませんか。

これで順位もひとつ落ちて15位です。

ギリギリJ2降格圏外ですが、16位・17位とは勝ち点差が1しかありません。

つまり完全に残留争いの渦中にいるということです。

J2に降格するチームは毎年そうですが、共通している点がひとつだけあります。

驚くくらい勝てないということです。

毎週試合をやっていればそのうちいくつかは勝てるだろうと思いますが、勝てないのです。

完全に勝ち運から見放された状態です。

厳しい言い方ですが、ベガルタ仙台はチームの賞味期限が過ぎています。

かりに今季J1に残留できても来季もまた残留争いをすることになります。

ここ数年の間に少しずつ世代交代をしてこなかった結果です。

とりあえず昨日のウィルソンの久しぶりのゴールがチームの転換点になってくれることを願うだけです。

元プロ野球選手・清原和博氏が離婚

最近の週刊誌で離婚危機を報じられていた元プロ野球選手の清原和博さんですが、離婚したことが発表されました。

残念というか、何と言っていいか。

私は今は仙台に住んでいるので楽天イーグルスを応援していますが、学生時代はずっと西武ライオンズのファンでした。

中でも清原さんはプロ1年目から応援していました。

あれから長い年月が経ちますが、今思うと、ライオンズ時代の清原さんが一番よかったのかなという印象があります。

巨人に移籍してからは苦しいことが多かったと思います。

厳しい言い方をすれば、あとは転げ落ちるだけという感じでした。

それでも長くユニフォームを着ていたのは立派だったと思います。

ただ引退してからはその後の生き方を模索する日々だったようです。

野球人というよりは、芸能人よりの生活だったでしょうか。

もったいないなとずっと思っていました。

「野球人として、今できることに全力を尽くしていく所存です」とコメントしています。

清原さんはもうスターじゃないです。

まだスターとして扱ってほしいのであれば野球人として生き残ることはできないでしょう。

引退してからも野球人として生きるのであれば、現役時代と同じように生き残ることに徹しなくてはなりません。

早く自分の居場所を見つけてほしいと思います。