月別アーカイブ: 2014年7月

空き家がどんどん増えている

新聞を見ていたら、総務省の住宅・土地統計調査で、全国の空き家率が13.5%となり、過去最高になったとありました。

住宅が10戸あるとしたら1戸以上は空き家となっているということになります。

私の実家の町なんかも例外ではなく空き家が増えているという実感があります。

たまに実家に帰って近所を歩いても、子供の頃は誰かが住んでいたという記憶がある家が完全に空き家とわかる状態になっていることがよくあります。

私もそうですが、就学のため町を出てそのまま帰らなくなってしまった人が多いのだと思います。

でもそれは田舎での空き家が増える原因に過ぎません。

空き家の増加は都市でも起きているのです。

なぜならそもそも人口が減少しているからです。

それにもかかわらず新築の住宅はどんどん供給されます。

空き家の対策は難しいです。

空き家をどうするかは基本的に所有者次第です。

自治体が税金を使って積極的に何かをするほど優先順位が高い話でもありません。

やはり根本的な問題は人口が減ってきているということです。

これについては政府をはじめいろんなレベルで対策が話し合われています。

やっている方向としては間違っていないと思います。

妖怪ウォッチ談義

一体何なんだというくらい、妖怪ウォッチの人気がすごいですね。

うちの長男も妖怪ウォッチが載っているマンガを読んだり、3DSをやったりしています。

良くないのは、読んでいる本を出しっ放しにしておくことです。

読みかけの本をソファの上とかに置いておくと、必ず次男がやってきてパラパラとやって、ときどきビリビリとページを破ったりします。

でも本人は破られることをあまり気にしていないようです。

さて、長男は今年の4月から小学校に通っていますが、友だちが一気に増える時期でもあります。

今までは知らなかったけど、意外と近所に同じ小学校に通う1年生がいることを知りました。

学校が終わってお互いの家を行き来するようになるわけですが、きっかけはやはり妖怪ウォッチです。

妖怪ウォッチが好きだとだいたい友達になれます。

先日うちに遊びにきた友達が妖怪ウォッチの時計を持ってきました。

DX妖怪ウォッチというやつです。

売っているのを見たことがないので、初めて見ました。

メダルを入れると効果音が鳴り響きます。

仮面ライダーの変身ベルトみたいな感じです。

長男は仮面ライダーをかなり前に卒業しているので、この効果音には懐かしい響きを感じました。

小学1年生はだいたいみんな妖怪ウォッチが好きみたいです。

よほど性格が合わない限り、妖怪ウォッチ談義を通してみんな友達になれるということですね。