月別アーカイブ: 2013年7月

龍谷大学法科大学院が募集停止へ、自然淘汰の流れ

私が司法試験受験生をやめてからかなりの年月が経ちます。

たまに司法制度改革の一環として司法試験制度のこともニュースで見たりしますが、私が受験生だったときに比べるとあまりに変わったようでよくわかりません。

わからないからといって深く調べようと思うほど、司法試験そのものに未練もありません。

京都にある龍谷大学法科大学院が平成27年度以降の入学者の募集をやめるというニュースがありました。

法科大学院のニュースで多いのが、合格者が少なくて法科大学院を廃止しなければならない大学が増えてきているということです。

法科大学院は私が受験生のときはなかったものです。

ただ「法科大学院に終えれば医師国家試験合格率並みに司法試験は受かる」というイメージはありました。

でもいざ蓋を開けてみると違っていたんですね。

思ってたより合格者が出ない。

この事実が明るみに出るようになったことで、法科大学院に入学する人も減ってきているようです。

ここで日本全国にある法科大学院を見てみました。

【国立法科大学】
北海道大学法科大学院 東北大学法科大学院 千葉大学法科大学院 筑波大学法科大学院 一橋大学法科大学院 東京大学法科大学院 横浜国立大学法科大学院 静岡大学法科大学院 信州大学法科大学院 新潟大学法科大学院 金沢大学法科大学院 名古屋大学法科大学院 京都大学法科大学院 大阪大学法科大学院 神戸大学法科大学院 島根大学法科大学院 岡山大学法科大学院 広島大学法科大学院 香川大学法科大学院(愛媛大学との連合大学院) 九州大学法科大学院 熊本大学法科大学院 鹿児島大学法科大学院 琉球大学法科大学院

【公立法科大学】
首都大学東京法科大学院 大阪市立大学法科大学院

【私立法科大学院】
北海学園大学法科大学院 東北学院大学法科大学院 白鴎大学法科大学院 大宮法科大学院大学 駿河台大学法科大学院 獨協大学法科大学院 青山学院大学法科大学院 学習院大学法科大学院 慶應義塾大学法科大学院 國學院大学法科大学院 駒澤大学法科大学院 上智大学法科大学院 成蹊大学法科大学院 創価大学法科大学院 専修大学法科大学院 大東文化大学法科大学院 中央大学法科大学院 東海大学法科大学院 東洋大学法科大学院 日本大学法科大学院 法政大学法科大学院 明治大学法科大学院 明治学院大学法科大学院 立教大学法科大学院 早稲田大学法科大学院 神奈川大学法科大学院 関東学院大学法科大学院 桐蔭横浜大学法科大学院 山梨学院大学法科大学院 愛知大学法科大学院 中京大学法科大学院 南山大学法科大学院 名城大学法科大学院 愛知学院法科大学院 龍谷大学法科大学院 京都産業大学法科大学院 同志社大学法科大学院 立命館大学法科大学院 大阪学院大学法科大学院 関西大学法科大学院 近畿大学法科大学院 関西学院大学法科大学院 甲南大学法科大学院 神戸学院大学法科大学院 姫路獨協大学法科大学院 広島修道大学法科大学院 久留米大学法科大学院 西南学院大学法科大学院 福岡大学法科大学院

正直言って、こんなにあるんだと驚きました。

全部で74校あります。

名前を聞いたことがない大学もたくさんあります。

入学者だってどこの法科大学院にするか選ぶはずですが、その基準となるのがやはり合格率ではないでしょうか。

少しでも合格率が高い法科大学院に行きたいと思うはずです。

そうすれば自然と合格率の悪い法科大学院に学生は集まらなくなります。

法科大学院ごとの合格率が発表されるたびに下位の方から法科大学院が消えていく。

法科大学院制度そのものを見直さなくても自然淘汰によって適正な数に落ち着くような気がします。

安藤美姫の出産を支持します!

フィギュアスケート安藤美姫選手の出産については完全に騒動になっている印象があります。

「相手、父親は誰?」
「結婚は?」
「子供の名前は?」

とくに父親がはっきりしないもんだから、マスコミは面白くないんでしょうね。

何となく報道の仕方が悪い方向に行っています。

「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」

こんな馬鹿げたアンケートを実施するところまで出てきました。

週刊文春WEBです。

当然のことながら抗議が殺到し、アンケートは中止、謝罪となりました。

マスコミの表現の自由って何なんだろうなと思うことが多いです。

俺たちは何を書いても、何を言っても許されるんだ。

だって表現の自由、報道の自由があるから。

そういう風潮があるように感じます。

表現の自由は思想の自由を超えて外部に対して発せられます。

当然その表現によって傷つく人も出てくるわけです。

マスコミが表現の自由のプロならば、一般人よりも「高度な配慮」を持ち合わせていなければならないと思います。

いずれにしても今回のアンケートは単なる興味本位のレベルのものにすぎません。

週刊文春にこう言ってやりたい。

この下衆野郎が!

日曜夜8時は「今週のあまちゃんダイジェスト」で

NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」が人気ですね。

視聴率も20%を超える日が多いとか。

今まで連続テレビ小説を見たことがない我が家でも朝の8時にはチャンネルは必ず「あまちゃん」になっています。

我が家で「あまちゃん」を見るようになったきっかけは、仮面ライダーフォーゼで主役を演じていた福士蒼汰くんが出ていたからです。

5歳の息子も「あ、フォーゼの人だ」と。

そして何となく見ていたら面白いのです。

とくに「じぇじぇじぇ」が。

自分もときどきこの「じぇじぇじぇ」を使いたくなります。

さて、NHKといえば大河ドラマも目玉ですが、義母によると「八重の桜」は面白くないと。

そうであれば、日曜夜8時からは「今週のあまちゃんダイジェスト」でいいんじゃないか。

その方が絶対に視聴率いいと思います。

非難は多いと思いますが、常識を打ち破ることもときには必要です。

サントリー食品上場、初値3,120円はがっかり?

7月3日にサントリー食品インターナショナルが東京証券取引所(1部)に上場しました。

注目の初値は公開価格を20円上回る3,120円となりました。

昨日の1日の値動きを見ても高値が3,195円と、それほど大きく買われることはなかったようです。

これには公開初日に売り抜けて利益を得ようとした投資家もがっかりだったのではないでしょうか。

まあ、しょうがないですね。

サントリー食品そのものはすでにかなり馴染みの企業で、今後の成長もほぼ予想できます。

つまり大きな期待を抱かせるほどの企業ではないということです。

でも本来は今回調達した1兆円近い資金を元手に「これだけの成長が見込めます」という強いメッセージが必要です。

これが投資家が求めるところだと思います。

しかし、今回の上場は自ら上場したいというよりも、周りから「そろそろ上場しときましょうよ」という声に押されたイメージがあります。

勝手な想像ですけどね。

それにサントリーそのものが周りからとやかく言われたくない、自分たちの好きなようにやりたい企業というイメージもあります。

そういうことを考えれば、今後それほど株価が上がるということは予想できませんが。

マクドナルド1個1,000円の「クォーターパウンダー」

マクドナルドが1日限定で1個1,000円の「クォーターパウンダー」を7月6日に販売するそうです。

全国で30万個と数量も限定です。

たった1日で30万個が「数量限定」という言葉になじむのかはさておき、これが全部売れたら3億円の売り上げですか。

マクドナルドの年間売上に占める割合とか調べるのはちょっと面倒なのでやめておきます。

それじゃあ、私は買うでしょうか。

残念ながら買うことはないでしょうね。

今1,000円で何かを買うとしたら「はま寿司」に行きます。

そして「ローストビーフガーリックソース」を10皿分テイクアウトします。

家に帰ってビール的なものを飲みながら、ローストビーフガーリックソース20貫をひとりでいただきます。

家族からクレーム的なものがたくさん出ます。

しばらくは私の食事が出なくなるかもしれません。

1,000円にはそれくらいのインパクトがあります。

安藤美姫、4月に女児出産、父親・結婚は?

我が家の息子(第2子)も予定では4月出産のはずでしたが、早産で2月に生まれてしまいました。

同学年になれるはずだったんですがね。

フィギュアスケートの安藤美姫選手が4月に女児を出産していたことがわかりました。

1日のテレビ朝日「報道ステーション」のインタビューで明らかとなりました。

テレ朝のスクープと言ってもいいと思います。

今日は他局も追随するかたちでたくさん取り上げられることになるでしょう。

3,350gでの出産ということですが、うちの息子の750gに比べると、当たり前ですが何の問題もなさそうですね。

それが何よりです。

気になる父親と結婚ですが、それについては明らかになっていません。

5月の「フライデー」でプロスケーターの南里康晴選手との同棲が報じられていたことから、近いうちに父親・結婚についてもいろいろと明らかになっていくのではないかと思います。

安藤選手はすでに6月1日のアイスショーにも出演しています。

若い歳での出産は、出産後の回復もすごいですね。

さらに10月の関東選手権で本格復帰するそうですが、今シーズン限りでの現役引退も表明しています。

サッカーネタが少ない

日本はまだまだ野球の国だなと思います。

サッカーの、とくに日本代表の試合があるときはニュースも増えますが、普通のリーグ戦の試合だとそうでもないです。

野球好きの私もあまり気にしていません。

日本代表のコンフェデ杯が終わって盛り上がりが一段落したためか、ヤフーのニュースなんか見てもこのニュースしかありません。

本田圭佑選手の移籍。

オファーがあったとかないとか、交渉があったとかないとか、どこまで本当なのかはっきりしないこともニュースになっています。

まあどうでもいいです。

どうでもいいというのは興味がないというのではなくて、経過はどうでもいいということです。

決まってから教えてくれということです。

本田選手はサッカーをやる環境を大事にしています。

彼と同じようにビッグクラブへの移籍がきまるといいと思っています。