謝罪の次は賠償

アメリカのケリー国務長官が昨日ソウルを訪れ、あちらの外相と会談しました。

日韓関係の改善についても話題になったようです。

しかし、韓国側は相変わらず戦後70年談話で「謝罪」の言葉が盛り込まれることを要求するという従来の主張を繰り返しました。

アメリカとしては正直なところ面倒臭いと感じているのではないでしょうか。

一番いいのはとっとと謝罪してしまうことです。

しかし、謝罪で満足しないのが韓国という国の面倒くさいところです。

次に要求するのは「それじゃあ賠償も」です。

ゴールポストは動くのです。

だから謝罪は決してしてはいけません。

というか、しなくていいのです。

その方があちらもいつまでも「反日」という心地よい風に当たっていることができるわけですから。

言い方を変えれば、韓国は反日のために存在しているという側面もあります。

反日は存在意義なのです。

意義を失わせてはいけません。

優しく「放置」しておいてあげるのがベストなのかなと思います。

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